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3/4月報告


たまの報告も遅れてすみません。

前回書いた喜ぶお土産・・・。
みんなが喜ぶものはやはり日本のもの。
日本和文化らしいというのではなく、日本製ね。

やはりモノがいいのでしょうね。
それに売っていないし、売ってたら高い。
いわゆるブランドみたいなもの made in japan は。

だからサンリオも喜ばれる。
本物だから・・・
どの国も、キャラクター商品は強いものだ。

デズニー関係はあちらにもたくさん見かける。
本物かニセ物かわからないけど。。

でも、勉強のためには「本」がとってもいい。

あちらは本が高い。(紙が高いので、本も高いです)。

支援している家庭では、あまり本など買う余裕がないようで、
以前も、支援してた村の集会場に現地で調達した本を100冊ほど寄付したことがあるが、
大人たちまで楽しんで読んでいたもの。

偉人伝など評判いいの。本が高いと、そういうのも知る機会ないからね。
なので時々お金を預かって本を調達するというケースがある。

日本はコンビニにさえ雑誌から何から売っているけど、現地は町にいかないとまず本屋さんがない。
新聞は3~4枚くらいのペラペラでおしまいという感じ。
ですから、あとはテレビになってしまうわけだ。
文字を読むチカラを育てたいとも思う。
ネット社会になって、ある意味では文字を読むかもしれないけど、見ると大抵はゲームなどやってるからねぇ・・・。

時々ビモ氏も本をあげている。
まだ購入していない偉人伝があれば買ってあげていた。
子供の時誰もが読んだものだよね?
私も未だに覚えている。ベートーベンやゴッホ。

今月ジョグジャに行くので、手紙など子供に渡したいひとがいたら言って下さい。

ちゃんと机で書きなさい、というのは日本人感覚なのかしら。大人もこうやって床において平気で書き物したりするのを見かける。目もいいのよね。


3/4月度支援金 21,000(JJArt 運営、アートクラスへ)
いつもご支援ありがとうございます。
ヨシイキクコさん、シノミチさん、ヨダリサさん、ワダアキオさん




# by jjart | 2012-05-02 15:23 | 2012年報告 | Comments(0)

2月度報告

日本は寒いが、ジョグジャも雨続きで寒いと聞いた。
雨季は子供たちも外では遊べないだろう。
結構朝からずっと降っている日もある。
そんなときはテレビや、近所の友達が来たり、絵を描いたりなど。
そこで文房具。

やはり質がよくない。
紙もよくないし、鉛筆もよくない。
ボールペンもよく出なくなったり、反対にやけに出て、先がベトベトしたりする。

あちらに住んでいたとき、文房具店に行ったら、
日本製の文房具もたくさん売ってた。
でも日本の何倍もの値段で驚いたことがある。

でも良い文房具を使ったからって、頭がよくなるわけではないし、
その文房具を、質がよくない、と考えてもいない子供たちだ。

以前スポンサーのひとりから、子供に渡して欲しいと手紙を渡された。
訳さなくてはいけないので、断りの上、中をあけたら可愛いシールがたくさん入っていた。
これは、かさばらない上、子供たち喜ぶだろうな、と私も次回に自分の支援している子供達にたくさん持って行った。
その後、その家に行ったとき、壁や家具にシールがいっぱい貼ってあった。
きっと家族は困っただろうよ。

なんでこんなことを書いているかというと、
スポンサーの方達に、子供になにかあげたいけど、何が喜ぶか?と時々聞かれる。
誕生日に何か贈りたいというひともいる。

ちょっとイロイロ思い返して、ここでお答えしますね。


2月度支援金 35,000(JJArt 運営、アートクラスへ)
いつもご支援ありがとうございます。
カワイタカジさん、カワイフミコさん、カワイヒロエさん、シノミチさん

# by jjart | 2012-03-08 20:05 | 2012年報告 | Comments(0)

1月度報告

現地から成績表と子供たちが書いた新年のカードが届いた。


これを各スポンサーの皆さんへ郵送しますー。


とりいそぎ。。。
# by jjart | 2012-01-11 21:02 | 2012年報告 | Comments(0)

12月報告

アップが大変遅れました。
先日現地で様子を見たときの写真のうちの何枚かをアップします。
季節が雨季に変わるときで、風邪などひいている子どももいました。現地は涼しかったです。
会わないうちに随分大きくなっていました。

眠いのではなく、帽子をもらってうれしがっているのです。

4歳のときから支援している子どもの成長する早さには毎回驚きます。

両親共がいなくなってしまった新しく支援する子どもです。

11/12月度支援金 150,000(JJArt 運営、アートクラスへ)
いつもご支援ありがとうございます。
シノミチさん 、ケイコさん、AIMPROJECT RedDoor ヨダリサさん

# by jjart | 2011-12-29 20:06 | 2011年 | Comments(0)

10月度報告

学校は順調に進んでいて、新しい支援の子どもたちもしっかり学校に通っている。

そろそろ雨季になりつつあるが、世界的な異常気象で、まだ現地は雨ではない。
雨になっても子どもたちにはあまり関係ないのかもしれないが、
現地ではあまり傘をさして歩く姿は見かけない。
だからといってスコールみたいなほんの一時的な雨でもないのだ、このジョグジャカルタは。

朝からジトジト降ったりしていても、カッパを着てバイクに乗る人が多い。
自転車にも乗ってる。

行く予定をキャンセルして外に出ないひとも多い。
頭をおさえて濡れながら走っているひともいる。

一家に一本あるかないかの、傘。
インドネシアで傘を買おうとしてもなかなか見つからない。

雨期があるのに不思議なところです。
傘文化というか、傘が発展しないのね。

シンガポールにいたとき、あまりに傘の販売が多くて驚いた。
しかもUV効果もある雨傘イロイロ。
国によって違うモノですね。

雨季にはいると行事やイベントが減るのですこし淋しくなります。


10月度支援金35,000円(JJArt 運営、アートクラスへ)
いつもご支援ありがとうございます。
シノミチさん 、カワイタカジさん カワイヒロエさん



# by jjart | 2011-11-08 12:56 | 2011年 | Comments(0)

9月度報告

報告遅くなってすみません。
バタバタでして・・・。新しい子どもたちが7名増えました。




全部で7名増えたのですが、写真サイズが揃わずに異常に大きくなってしまうの。何故?
なのでこの3名だけまずはご紹介。
すごく良い子どもたちです。
今回親がいない子どもが何名かいます。大体父親が出て行ったまま帰らないケースが多いです。
ひとりはその後母親が病気でなくなってしまった子どももいました。
でも親がいても諸事情で大変な子どももいますしね。
なんともいえません。


9月度支援金5,000円(JJArt 運営、アートクラスへ)
いつもご支援ありがとうございます。
シノミチさん
# by jjart | 2011-10-14 17:55 | 2011年 | Comments(0)

レバランの写真が届きまして・・

現地からレバランのいくつか写真が届きましたのでアップします。


この日、朝にはこのように広場で一斉にお祈りをし、断食開けとなる。

普段はこのようなイスラム服を着ていないひとたちも、断食中の1ヶ月間や、レバランの日にはイスラムの服を着てお祝いするケースが多い。


どこの家でも、両親にこのようにひざまずいて「数々の罪をお許し下さい」というようなイスラムの文句を言う。


兄弟、親戚が集まって挨拶のあと、みんなで食事をする。


これがビモ氏も恐怖(?)の、家に来るお年玉目当ての長蛇の列。多いときは朝から夕方まで続く訪問者。
JJartの子ども達、アートクラスに参加の子ども達、み~んな氏の元に挨拶に来るらしい。
(子ども達は、知り合いや近所の家に挨拶に出向く)


やはりお正月だもの、道路は渋滞するし、ハメは外して騒ぐ。
首都ジャカルタージョグジャカルタ間は、バスで10時間くらいかかるが、レバランの休暇の前後は40時間かかったりする。
最近は、都市の裕福層は田舎に帰らずに、海外旅行などに出向くことが多いようだ。


# by jjart | 2011-09-14 18:07 | 2011年 | Comments(0)

8月度報告

8月29日にレバランがきた。
インドネシアの国民の約9割を占めるイスラム教徒にとって、1年で1番大切な休日となるレバラン(断食明け大祭)だ。

その前から、新年を迎える服や日用品を購入するので、市民がショッピングモールに殺到する。企業はレバランボーナスを出すからだ。国のあちこちでお金が行き交い、子ども達は色んなものを買ってもらえる。

当日は、朝、キレイな洋服を着て家族が揃う。
子ども達は両親に跪いて(膝に口づけをして?)敬意を表する。
そして美味しいお料理や自家製クッキーを一緒に食べる。幸せなときだ。

この日のために、インドネシアでは民族の大移動が起こるのだ。
今年は全国で、約1,550万人が、都会を脱出し、家族の待つ故郷に帰るようだ。
今年は、振り替え休日を入れると最大9連休となる企業も多いらしい。
サポーターの皆さんから、各子どもへのレバランカードは、子ども達の元へ送っています。

みなさんが学費サポートしている子どもたちや、アートクラスに参加している何十人もの子ども達が、朝からひっきりなしにビモ氏のところに挨拶にくる。 「レバランおめでとうございますー!」
もちろんお年玉も期待しているからだ。
お年玉を全員にあげなくてはいけないビモ氏。
今年はなんとそれに回す支援もいただきました。ありがとうございます。

8月度支援金47,000円(JJArt 運営、アートクラスへ)
いつもご支援ありがとうございます。
ケイコさん、シノミチさん


# by jjart | 2011-09-07 15:44 | 2011年 | Comments(0)

成績表など

やっと成績表の整理がついた。

前期後期共に送ってきているひとと、後期だけ送ってる人など色々だが、とりあえずファイルして、各スポンサーにコピーして送る準備ができたところ。

卒業する子どもが5名ほどいる。みんなスポンサーに手紙を書いてきている。卒業できたというのと、ドコソコの中学に進むという報告。卒業証書のコピーも添付してきている。
卒業証明書



小学校卒業と共に支援は終わる。中には、「今までありがとうございました。でも、この縁がずっと続くといいと思ってます。また手紙をくださいね。私も書きます」。・・・だって。
可愛いじゃないか、その気持ちが。

現地は断食期。
日の昇っているうちは飲んだり食べたりしない。
どのレストランも気を使ってカーテンなどで中が見えないようになっている。マクドナルドにしてもそう。
1ヶ月が過ぎたら、新年のお祭りになり、学校は一週間ほど休暇になる。
みんな田舎に帰るためだ。ちょうど日本のお正月のような感じだ。


7月度支援金 5,000円(JJArt 運営、アートクラスへ)
いつもご支援ありがとうございます。
シノミチさん

# by jjart | 2011-08-08 15:03 | 2011年 | Comments(0)

学校を増やしました

今まで以上に対象の学校を増やした。
理由は、こちらの条件。
経済状態が悪いのは、この村ではどこもほとんど同じなのだが、特に貧しいというのは別として、大体が同じくらい貧しい。
次に、親が離婚か死別でどちらかがいない、なども条件にいれている。
兄弟が少ない、というのも入れている。

現地では、学校が家庭環境もよくわかっているので、支援要請する子どものリストを出してもらっているのだが、こちらの条件を理解した上で出てくる、「両親がいる」、「兄弟が多い」、などは必ず理由を聞く。
まぁ、各家庭色々な事情だが、とりあえず目をつむり、支援条件と合う子どもを待つ。
いなければ確かにその子にしてあげる必要はある、と思える環境の子ばかりだ。

そして今回学校の地域幅を更にひろげた。
新しいところに、いるんだな。

親が離婚して、両方ともがその子を引き取らずに出て行ったので、ひとりぼっちになった一人っ子の子ども。
父親が突然出て行って母親と暮らしていたが、病気で亡くなってひとりになってしまった一人っ子の子ども。
「あー」・・・・そんなリストを見ながら、いつものように憂鬱な気持ちになったりしてる私です。

お金がない、だけど親はいる。平和だけど、食べることや学校に行くのは大変、というのか、
親戚に引き取られて、淋しい中にひとりでいる、でも食べさせてはもらえる、というのか、
どっちが子どもにとっては、我慢できるのだろうかね。
まだ小学生だ、この子たち・・・・


学期末成績表が現地から届いてきています。
スポンサーの皆さん、しばらくお待ちください。


# by jjart | 2011-07-21 19:29 | 2011年 | Comments(0)

6月の報告

現在は、まだ学校がお休み。
そのため国内旅行などの移動も多く、現地の移動手段は日々人々で溢れている。
学校はこの7月後半が日本の4月と同じ新学期に切り替わる。
新しい学校に入る新一年生もいる時期となる。

JJartの支援もこの時期に切り替わる。

6年生への支援は、卒業とともに終了するので、続けて支援してくださるサポーターの方へ、新しい支援希望の子ども資料を手配しているところ。
サポーターの方達は、色んな理由で、女の子へのサポート希望が圧倒的に多い。
そのためにこちらからは、現地から来る資料の中の男子を断ることも多い。
基本的に、現地からは男子の支援希望者が多いのが現状なのだ。
サポートするのを、断るかどうするか、をいつも悩む。
写真を見ると断れなくなる。しかしサポートしてくれる人がいなくても困る。

今もひとり、親を失った男の子をどうしようかと迷っているところだ。

6月度支援金 5,000円(JJArt 運営、アートクラスへ)
いつもご支援ありがとうございます。
シノミチさん

# by jjart | 2011-07-06 09:36 | 2011年 | Comments(0)

5月度報告

行ってきました。教育支援の村へ。

今回8名のスポンサーが、自分がサポートしている子どもたちに会いました。


彼女のお父さんはいなくなってしまい、両親と子ども3人を残されたお母さん(30歳)は、なかなか仕事が見つからないので、自宅で屋台を開き、わずかな収入を期待します。5年生の彼女は店番をしていました。
たとえ両親が揃っていても、仕事がなく、非常に貧しい村です。親が離婚している場合はなおさらですね。

5月度支援金 35,000円(JJArt 運営、アートクラスへ)
いつもご支援ありがとうございます。
カワイタカジさん、カワイフミコさん、カワイヒロエさん、カワイマリさん、カワイリサさん、ババサオリさん、シノミチさん 


# by jjart | 2011-06-02 15:00 | 2011年 | Comments(0)

4月度報告

今回の震災後に届いたのはほとんどがカードだったが、中には手紙を書いてきた子供達もいた。
その手紙を訳していたのだが、
「テレビを見て心が痛んでいる。Aさんも、Aさんの家族も被害にあってない?大丈夫だよね? 僕たちは祈ることしかできないけど、家族で毎日とても心配しているので、安否だけでもすぐに教えて欲しい」。という文面だったりする。

そのような文面を日本語で書くなんてとても無理だけど、日本語教室は前述の「ご愁傷さまでした」よりもステップアップするべく続けていく。
今回日本語の先生へ、日本から教本なども少し用意する予定。
昔に比べれば、日本語ーインドネシア語の辞書も充実して、訳もそこそこ良くなってきている。


現地の学校は、6月で学年の区切り時期になる。
原則として小学生を対象にしているので、この期で卒業する生徒が今回何名かいる。
また新しく支援を待つ子どもたちのリストも来る時期だ。

スポンサーになってあげようという人が周りにいたら是非声をかけてください。
ひと月3000円からです。
サポートしてくださる子どもの、学費と医療費、健康維持費に使っていっています。
どうぞ宜しくお願いします。


4月度支援金 15,000円
(JJArt 運営、アートクラスへ)
ご支援ありがとうございます。
カタヤマキヨコさん、シノミチさん 


# by jjart | 2011-05-03 01:16 | 2011年 | Comments(0)

お見舞いカードの返事

子供達から、お見舞いのカードが届いていると、各スポンサーに連絡したところ、皆さんすぐに自分の子供へ「元気よ、心配してくれてありがとう」のカードなどをJJArtへ送ってくださった。もう現地へ送りました。まもなく子供の手元に届くはずです。

# by jjart | 2011-04-11 20:13 | 2011年 | Comments(0)

報告


日本語を学び始めた。
教えてくれるのは、以前日本に少しだけいたことのある女性。
彼女は去年の秋に、ここの学校の先生と結婚してここに住み着いた。

今回の災害のことをみんなとても心配しているらしい。
何しろ、場所なのと位置関係がわからないので、
自分のサポーターや家族はどうなっているのか?毎日聞いてくるらしい。

そこで、日本へみんなでカードを送ろうということになったらしい。

こういうときに、なんと書けばいいのか、この彼女も頭をひねった。
辞書や日本語教本から探した。
そして子供達はカードにローマ字で一生懸命書いてきた。
解読に私はかなり時間がかかったが、
読んで笑ってしまった。
お見舞い申し上げます。ってことなんですけどね。



「災害があってご愁傷さまでした」



まるでなにかの暗号のようだ。

サポーターの方々に、それぞれの子供より届いていますのでお送りします。
一生懸命書いたカードをお受け取りください。



ビモ氏は、この日本の災害の義援金集めのチャリティーイベントに、あちこちから呼ばれては、踊りにかり出されているようです。


# by jjart | 2011-03-28 10:53 | 2011年 | Comments(0)

2-3月度報告

日本の大地震・大津波状況は大きく、大袈裟に、現地のニュースで流れている。
心を痛めた子供達は、先生に聞くそうだ。
「日本はどうなっているの?」

自分のサポーターの安否を先生に聞いてくる子供もいるという。
サポーターのことが心配で手紙を書いてきた子供もいる。

海を越えた遠くで、あなたのことが、心配で、心配で、胸を痛めている小さな子供がいる、というのが不思議だし、嬉しいような気がした。

いつもは大人の日本人サポーターが、子供達を心配しているというスタイルだったのに・・・

日本語クラスの写真をアップしようとしながら、まだ出来ていないのですが、これは現地からの報告写真が遅れているので、届き次第アップします。


2-3月度支援金 22,000円
(JJArt 運営、アートクラスなどへ)
ご支援ありがとうございます。
シノミチさん ホリコシさん

# by jjart | 2011-03-20 00:16 | 2011年 | Comments(0)

1月度報告

今JJArtのアートクラスは進化していく。
なんと日本語を教えはじめたのだ。

先日、小学校校長の息子さん(=彼も学校の先生である)がジャカルタの女性と結婚した。
そうしたら、奥様は以前日本に少し住んだことがあったのだ。
だから、少しだけど日本語ができる。

この機会をいかしたほうがいいとばかりに、今クラスは日本語も科目に入った。
彼女が、見聞きしてきた日本を、子供たちにも話してくれる。
この村は、何故か日本に縁がある(?)ようだ。
日本という国に興味がわく子供たち。
子供達の見聞を広げるにも、これはいいことだった思う。

英語をとばして、いきなり日本語を学ぶ子供たちは、
「こんにちは」などと挨拶しあって遊んでいるらしい。
スポンサーがインドネシア語やるより早そうだ。
こちらから日本語教師用の教本を探して送ったりする。



1月度支援金 23100円
(JJArt 運営、アートクラスなどへ)
ご支援ありがとうございます。
アカボシユウコさん、シノミチさん. カワイヒロエさん

# by jjart | 2011-02-04 09:43 | 2011年 | Comments(0)

謹賀新年

2011年
あけましておめでとうございます。

JJartは、今年も続けて教育支援をしてまいります。

また、支援したいという方も、随時サポーターを募集しておりますので、
どうぞお問い合わせください。宜しくお願いいたします。

皆さまのご多幸をお祈りしております。



JJArt

1月度支援金 100,000円
(JJArt 運営、アートクラスなどへ)
ご支援ありがとうございます。
RedDoor さん. AIM PROJECTさん








# by jjart | 2010-12-31 22:01 | Comments(0)

プレゼントが届く


先日、海外宅急便が届き、
あけたら現在支援している子供達からサポーターの皆さんに手紙やカード、プレゼントなど色んなものが詰まっていた。
そのプレゼントがすごい。手作りですごい。
自分のサポーターの名前を入れて作ったりしている子供もいて、きっとあげようと思って、みんな一生懸命に作ったのだろうなあ。

↓↓↓↓↓ これなんか全部ストローなのだ。↓↓↓↓↓ 


学校での式での自分の写真を見せたいのだろう。この額縁がすごい。段ボールに周りはマッチ。フエルトのフルーツも可愛い。↓↓↓↓↓


塔のような大きな石鹸を作ってきた子もいた。すごく重いの。名前も入っている。
モノが豊かでない子達の発想のすごさ、というか感心するようなものばかりだ。

今回、支援してくださっている日本人のサポーターの皆さんに、新年の挨拶カードを送りたい方はお願いします、とご連絡していたが、プレゼントは贈ってもいいか?などとお問い合わせもいくつかあった。

皆さんも色んなプレゼントをあげたいと思ったようだ。しかし今回もカードのみにしてもらった。
これはかなりの数なので、現地に送るのが大変なのと、プレゼントが届く子、届かない子、商品のものにより子供達間に差ができるのを避けたかったのだが、どうかご理解いただきたい。

皆さんから届いたカードを全部訳してもう現地へ発送した。

現地からの、送付にかかる費用も馬鹿にできなく、今回も6千円もかかっていた。(60万ルピアで~す)
これらの費用は、JJArtへの寄付ストックがあれば寄付の中から使います。ない場合はスタッフの自腹。
アートクラス舞踊部も順調に続いています。先日ビモ氏がメディアに取材されたとき、ビモ氏がインタビュー受ける後ろで、教えている芸大OBと、子供たちが大勢でずっと踊っているテレビ放送を見た。
がんばって欲しいです。子供たちも、大人たちも。
スタッフも今年よくガンバッてくれた!


# by jjart | 2010-12-27 13:10 | 2010年支援報告 | Comments(0)

11・12月報告

いよいよ、年の瀬。
気づいたら11月の報告してないし、でも格別変わったことはなし。

現在抱えている子供達は順調に育っていってるし、
ダンスのクラスもきちんと行っている。
この間訪問したスポンサーの前で、習った踊りをさっそく踊って見せた子供もいたらしい。

そろそろニューイヤーカードの準備。スポンサーの皆さんで子供達にカードを送ってあげたいかたは是非お願いします。子供たちも書いているのでまとめてJJArtに届きます。

ご支援ありがとうございます。
JJArt活動(アートクラス運営など)へ 10000円
シノミチさん、


# by jjart | 2010-12-16 11:18 | 2010年支援報告 | Comments(0)

10月度報告

先日家庭訪問へ向かった。
メラピ山が噴火したり、不安の多いジョグジャカルタだが、
子供達はみんな普通に元気にしている。

今回ソニーからいただいたFIFAの公認サッカーボールを、
村の学校に寄付してきた。

インドネシアはその昔、アジアで一番早く国際試合に出たほどのサッカー国。
現在、強い弱いは二の次として、非常にサッカー好きが多い国民性。


男の子は将来の夢に「サッカー選手」と書く子も多いくらいだ。
しかし、いいサッカーボールは高い。
そこで、ひとつだが、今回寄贈してきた。
ソニーさん、どうもありがとうございました。
子どもたちも先生も、大喜びでした。

日本人の親に会うこどもたちは、一様に照れて、黙り込んでしまう。
しかし渡してくれる手紙などもあり、訳してて感動してしまうような文面もある。

今回もそんな手紙の一部を紹介したい。
レナちゃんという女の子の手紙だ。

レナはもっと一生懸命勉強しようと思います。
何故なら、もっといい成績をもらって、もっと上の学校(=高校とか大学のことね)に、進んでいきたい。
それをいつも**(スポンサーの名前)さんに、約束していたい。
・・・これは神様だけが知っています。


どうです?こんな文句書けないねぇ、普通。

みんな大きく育って、社会や人のためになる人間になって欲しいと思う。


ご支援ありがとうございます。
JJArt活動(アートクラス運営など)へ 25000円
カワイマリさん、カワイリサさん、ババサオリさん、シノミチさん、セイギーヒーさん



# by jjart | 2010-11-05 22:44 | 2010年支援報告 | Comments(0)

支援の子供たちとアートスクール

現在支援している子供たちと、遂行しているアートクラスです。
同じTシャツを作り、練習着にしました。
新しく入る子供には、入塾?申し込みをしてもらい、Tシャツも支給します。



みんな可愛いですねぇ








# by jjart | 2010-09-16 14:39 | 2010年支援報告 | Comments(0)

成績報告

今回数名まだ送られてきていない分を残し、やっとサポーターの皆さまに個別報告が終わった。

どんな報告が来るかというと、
このような成績表や、修了書などです。





そして子供達からの手紙などが同封されている。
その手紙がなんともかわいい。
子供でもいろんな性格があるのがよくわかる。
個人への学費支援は、子供も、その家族も、学校の先生も、本当にみんなを精神的に支えていただけている。安心して学べる環境にいられるというのは、大きなことだ。
今回の手紙の中で、ある子供がこんなことを書いていた。



私が大人になったときには、立派なひとになり、
人を助けられるようになりたい。 
自分が**(サポーターの名前)に、助けられたように。


というような文面だった。
この子は、父親がどこかに行ったままいなくなり、母親だけで生活している。
以前訪ねたとき、
貧しい家は裸電球ひとつでとても暗かった。
家具もほとんどないガランとした空間で、
冷たいコンクリートの床に寝そべって、
ひとりで紙の端に絵を描いていた。

自分の家と学校しか知らない村の貧しい子供はまだたくさんいる。
家族でどこかに出かける余裕などもちろんないからだ














# by jjart | 2010-08-27 10:25 | 2010年支援報告 | Comments(0)

7月の報告

現地は休み。
だから余計にアートクラスは賑やか。

子供達の成績表が今回まだ届いていないのだが、
聞いたところ、
資料まとめや、支援金がちゃんと使われているかなどに
一緒に動いてくれている学校の先生が、
このたび、めでたく、6月終わりに結婚したらしい。(私も何度か会っている男性だ)

それで何かと忙しくしてて、新婚のその方に、ビモ氏も催促できず、
今回遅れてしまったとのこと。
なんだかのどかでいいな、それ。

なのでサポーターの皆さまには大変お待たせしています。
学期末の結果。
しかし全員進級できています。

アートクラスも続けている。たくさんの子供達が通ってくる。
直接の支援以外の子供達にも門は開いているので、
聞きつけて、遠方から参加している子供もいるほど盛況だ。
多少場所が手狭になってきたが、それはまた考えたいと思っている。
たくさんの友達ができて欲しい。

このアートクラスだが、以前のソカ村でもそうだったが、
村に住んでいる子供達は、社会には色んな仕事があることも知らない。
だからみんなの将来の夢は、たいていが、おまわりさんか、学校の先生。
彼らが出会う「立派な大人」が、それなのだろう。

そこへ今回のように、「芸術家」というか「舞踊家」が登場するわけだ。
それは彼らにとったら新鮮な職業の大人である。
だからしばらくすると、
将来なりたいものに「舞踊家」とか「芸術関係」と書く子供達がでてくる。

このように簡単に影響されてしまう村の子供たちに、
出来る限りの可能性をみせ、
しかも正しい道を示していくようにしたいと思っている。

ご支援ありがとうございます
7月末JJArtへの支援 9000円
シノミチさん、 スギモリカズヒロさん 

# by jjart | 2010-08-05 09:51 | 2010年支援報告 | Comments(0)

6月の報告



今インドネシアの学校は休みに入った。
学年が切り替わるのだ。

それに伴い、6年生だった子供たちは、JJArt支援から離れていく。
その代わりに、新しい子供たちが待っている。

この切り替え時に、
6年生を支援してくれていた方々が、
ほとんどそのまま次の新しい小学生へスライドして支援を続けてくださった。
今回、新規にサポーターになってくださった方々もいる。
嬉しい限り。
現地のビモ氏、おじいさま校長はじめ、みんなで感謝しています。

さて、
新しい支援対象の、子供達の資料を整理してて、いつも感じることがある。

彼らの名前をみているとき、とてもせつない思いがするのだ。
対象の彼らは、単に貧しいだけでなく、
親に見放され、家庭が崩壊している子供たちもいる。
両親が離婚して、そのどちらもが引き取らなかった子供もいる。

しかし、彼らの名前は、一様にして、意味ある素敵な名前がついているのだ。

その子供が誕生のときには、色んな夢や、幸福がきっとあったのだと思えるのだ。
そうでなければそんな名前をつけはしないだろう。

こんな大人になってもらいたい、という思いでつけたもの、
例えば、
歴史上の「ジャワの英雄」の名前をつけてもらった子供、
「神からの贈り物」、という意味の名前の子供、
「永遠」という意味の名前。
どれも、その当時の両親の愛が感じられる。

親は、こんな人生になるとは思わなかったのではないか、などと
そんな余計なことまで考えてしまうのだ。
子供も、もう親のせいにはできないときが近い将来必ずくる。

だからこそ、「名前」を見るたびに、何故か無性にせつなくなるのだ。

生まれてきたことや、生き方を後悔しないで、
前に進んでいけるために、必要なこととは、
一体なんだろうか。


現在アートクラス(舞踊が中心)を、毎週開催しています。
ご支援ありがとうございます。
6月末JJArtへの支援 20,745円
シノミチさん、セイギーヒーのお客さまたち、カワイヒロエさん
# by jjart | 2010-07-02 23:26 | 2010年支援報告 | Comments(0)

本日公演あり

インドネシアでは、地元の芸術フェスティバルのひとつとしてFKYという催しものがある。
各地域で文化芸術催しを行うのだ。

地域の人たちで集まり、今年は何をやろうか、と相談する。
例えば、昔からある紙芝居を演じてみたり、舞踊を披露してみたり、音楽のイベントをしたり、
お金があれば、どこかから誰かを呼んでやってみたりもするのだ。
しかしこのご時世だから、その地域での文化芸術を町内の皆さんで見ながら楽しむ趣が。

そこで、もちろん、やります。
JJArtがやっているこの舞踊クラスも、このFKYスレマン地区で出演するため
今日まで練習を重ねてきたのだ。
いよいよ今日はその発表会となる。

あまり小さい子供たちは本番に支障があってもなんなので、
とりあえず選んだ36人の子供を出演させることとなる。

ジョグジャカルタ各地でこのFKYイベントが同時に行われているのでものすごく忙しい。
芸術関係のひとたちは、
いくつものイベントに関わり、しかも自分の家の地区のイベントにも関わらなくては、、、
といった動きをするアーティストたちなので、この1週間ほど超多忙なひっぱりだこの存在。

つまり、いつもベタでビモ氏にアシストしている芸大OBたちも忙しいわけだよ。
だから、ビモ氏自らやらなければいけないこと数多く生じてきている。

さきほど聞いたら、その36人のメーキャップ、衣装着替えを、
なんと氏が自ら全部やらないといけないことになっているという。

人前で踊ることもなかった子供たちは、
今日は朝からもうみんな大騒ぎらしい。
それをまとめてクタクタになっているビモ氏が目に浮かぶ。

結果はまた写真など、アップしますので~~。

みんなガンバッて欲しい。
こうやって新しい経験を積んで大きく成長していって欲しい。
皆さんの支援のお陰です。
本当にありがとうございます。

・・・・頑張ってます、ビモ氏。




ビモ氏らしいといえばらしい作品も作ってるんだな、と思った一枚。
# by jjart | 2010-06-15 15:37 | 2010年支援報告 | Comments(0)

報告

長く報告をアップしていなくてすみません。
現在個人対個人の支援になっているのでつい。

さて、しかし、JJArtダンスのクラスも順調に進んでいます。
(これは皆さんからのJJartへの支援金で運営しています)
現在は70名ほどの子供たちが来ています。

芸大のOBたちが通って教えてくれています。人数が多いのでいくつかに分けていますが、小さすぎる子たちはやはりただ遊んでいるようです。でも真面目に休まずに通ってくる子供がほとんどで、ここも子供達のひとつの交流の場にもなっているようです。幅広くたくさんの人と接して、良い友達関係を築いていって欲しいです。

6月になると学年が終了となりますので、
また現地から成績表が送られてきます。
支援の皆さんには、各個人の子供の成績や出欠、素行表を、
写真と共にまた訳してお送りします。

そして、新学期からの新しい支援も受け付けております。
教育援助をしてあげたいと思われる方がいらしたら是非ご連絡ください。
詳細お知らせします。
1ヶ月3千円から~。(1日100円)
どうぞよろしくお願いします。
# by jjart | 2010-05-20 11:20 | 2010年支援報告 | Comments(0)

JJArt子供教育支援に関して

JJArt基本理念

JJArt(Japan-Jogja Art Friend Ship)とは、06年ジャワ島地震災害支援からはじまった支援団体です。被害にあった子どもたちのトラウマを軽減したり、感受性を大事に守り育てることなどを、芸術を通じて2年間行ってきました。
現地の芸術家や芸大のOBたちと協力し、アートクラスをいくつも作り、子どもたちに作品発表の場を与え、村を交えた支援活動をしてきました。今回、災害支援活動を終了し、今後は、ジャワ島の子どもたちが、よりよい生活を送り、きちんとした教育が受けられるよう、継続的なサポートを行うことを目的として活動していくつもりです。
子どもを中心に考え、その家族や周囲の環境をよりよいものにしていくために、経済的に十分でない子どもに対して、教育のための支援を行っていきます。子どもたちが、希望とチャンスのある中で生きていかれるように、そして、国の将来を担う子どもたちの、才能と可能性を伸ばすことができるように、少しでも援助していきたいと考えています。

●宗教とは関係のない活動です
宗教や政党とのかかわりを一切持たない団体です。これは日本でもインドネシアでも同じです。また、支援先の現地の子どもたちの宗教に関しては、差別なしに受け付けます。(現時点ではイスラム教の子供達が多いです)

●経験豊かな人たちと連携していきます
現地では個人的に何十年と長く支援をしている方々が多くいます。それらの皆さんと手を組んで、子どもたちの教育支援をしていき、公共の組織とはかかわらずに直接支援していきます。

●支援する基本ラインと理由など
1)・対象は小学生
小学生以前の子ども支援になりますと、その子どもをケアする人間の支援も必要になり、複雑な問題も発生する可能性があることなどを考慮して、ひとりで学校に行き日常生活ができる小学生を対象にします。
2)・小学生はまだ危険な目にあう可能性も大きい(人身売買や臓器売買など)こと。学校で教育を受け、大人の目の届くところで生活させる、というのも目的のひとつであります。
3)・この時期にきちんと学校へ通うことで、友達をたくさん持ち、集団生活をする基本的姿勢を養うことが、将来にとっても大事と考えられる。
4)・片親もしくは、両親ともいないという子供を優先する。
5)・たとえ両親が揃っていても、現地事情で仕事が見つからないなど、子どもの生活や学校維持が困難な場合。
6)・成績が優秀で、本人もやる気があるのに、親が教育に対する関心がなく、途中でやめることになる子どもに対して、続けて基礎教育を受けさせる。
7)・家庭が崩壊しているのが明らかにわかる環境の子ども。

興味のある方は、資料とお申込書をお送りしますので、お問い合わせください。
jjart@excite.co.jp  長野まで
# by jjart | 2010-05-20 11:12 | 2010年支援報告 | Comments(0)

2月度報告

先月は2名追加支援が決まりました。ありがとうございます。
小学生4年の男の子と、1年の女の子のサポーターが見つかりました。
支援をしてくださるサポーターの方がいらしたら、是非メールをください。
随時追加は行っています。つまり、子供達はいつでも待っているんです。

さて、現地は今雨季になっています。
雨が降ると涼しい日もあり、過ごしやすいかといえば、そうでもなく、
湿気が多いジメッとした日が続いています。
やはり外では遊べないので、子供たちは必然と家の中で過ごすことになります。

家の中ですることといえば、普段目にするのは、お絵描きなどですが、
紙がとても少ないということに驚かされます。
それは、高いからです。
現地では、本や文具が、他のものに比べて高いものになります。

安いものは非常に質も悪く、日本の100円ショップで売っているものとも、比べものにならないほどの紙の質です。日本では、子供のときから、紙に不自由さを感じたことのない私は、現地で学生生活したときに驚いたものです。コクヨなどの文具が大きな店では売っていますが、輸入品なのでとても高かったのも覚えています。

本が高いというのも、教育の観点からいえば、あまりいいことではないでしょう。
大学生の部屋も、本棚などに本がぎっしり、などという家をみたことがありませんでした。
ですから、地震の支援のときから、よく本を贈ってきましたが、子供達はもちろん、村の大人たちが大変楽しんで読んでいたのを思い出します。特に偉人伝が喜ばれました。今でこそ大きな本屋さんはいくつかありますが、その昔は今以上に高価なものだったと思います。

インドネシアの木をたくさん伐採して、紙も作られているのでしょうに、
どうもおかしなものですね、この世の中は。

ご支援ありがとうございます。
2月度 13,000円
カワイヒロエさん、コニシタケシさん





# by jjart | 2010-03-02 02:27 | 2010年支援報告 | Comments(0)

サポーターのコメント

子供達に会うことができました。

前々から、私の支援している子供の家庭は、
父親もいなくて、とても貧しいと聞いていたのですが、
目の当たりにして、想像を超えるというより、
血の気が引くような感じでした。

四畳半くらいの部屋で、
家族4人が寝ていたり、
台所にはコンロが1つだけ。
食べるものも、近所の人に分けてもらっていました。

そんな中で、子供は、勉強をとても頑張っていて、
会うとはにかんで、すごく可愛く、なによりも私がとても励まされました。
頑張って働くぞ!と思いました。
子供たちに出会えて本当によかったです。

(この支援の子供は、サポーターの写真をデコレーションして、壁に大事に貼っていました。非常に頭の良く、まじめで努力家の子供なので、中学に入った今年も、続けて支援をお願いしています)
# by jjart | 2010-02-04 12:02 | 2010年支援報告 | Comments(0)
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